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亜鉛めっき装置の収益力 vol.1192014.09.18

以下9項目の内容を、弊社「新システムバレルめっき装置」の特集として
9週にわたりご紹介していきます。

vol.115 「太陽光発電より CO2を削減します!」
vol.116 「国内の生産がさらに減少する。先がますます暗い。とお嘆きのあなた!」
vol.117 「あなたの足下に金鉱脈があります。金塊に精錬しませんか?」
vol.118 「ランニングコスト低減」
vol.119 「収益力」
vol.120 「あなたが今お使いのめっき装置はどのくらい稼ぐ力を持っていますか?」

vol.121 「弊社新システムによる、ナット・ワッシャー製品の対応」
vol.122 「弊社新システムによる、微細ネジ・タッピングスクリュー製品の対応」

vol.123 「埋蔵金」を「配当金」に変換しよう!

 

それでは 特集5.「収益力」

昔から、めっきはどんぶり勘定・水商売とも言われてきました。
アバウトでも、何とか利益を出して来られたからです。
しかし、その『利益の源がどこなのか?』は、あまり注目されていません。

弊社は40年間バレルめっき装置を開発してまいりましたが、その源に最近やっと
辿り着いたようです。
ランニングコストを形成している項目を洗い出し、更に削減ができるかを工夫する事
により「新システム」が完成しました。

しかしながら、めっき製品全てを1台のめっき装置で対応する事は無理です。
「微細ネジ・タッピングスクリュー」「ナット・ワッシャー類」「ボルト・プレス品」
等の製品分類毎に、めっき装置としての対応が異なります。
「微細ネジ・タッピングスクリュー」と「ナット・ワッシャー類」は同じ対応が
可能なので、最低2分類に分けて考える事は出来ます。

それぞれの分類を「新システム」で設計しためっき装置は、高い収益力、つまり
稼ぐ力を発揮する事が出来ます。

電気使用量・薬品使用量・熱源・給水使用量(排水処理量)として使われて来たコスト
を削減し、利益として還元する事になります。
弊社めっき装置は、時代と共に ”稼ぐ力” をつけて来ました。

今後は更に皆様のご期待に沿う めっき装置をご提案申し上げます!

ご相談は、省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作へ
http://www.mitaka-seisaku.co.jp/contact/

株式会社 三隆製作

〒434-0046
静岡県浜松市浜北区染地台六丁目5番12号
TEL:053-584-5539(代)
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