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めっき装置のランニングコスト削減・収益力 vol.2092021.03.08

めっき装置のランニングコスト削減・収益力

 

めっき工程のランニングコスト削減ポイントは、電気使用量・薬品使用量・給水使用量・ガス使用量を把握し「より少ない使用量で膜厚析出を確保する」事です。

弊社新システムめっき装置では、以下1 ~ 4の各項目を把握し使用量削減を実施。
ランニングコストを、従来の1/3に削減出来ます。※当社比

【使用量削減項目】
1. 電気使用量 整流器駆動・装置駆動・付帯機器駆動
2. 薬品使用量 水抜き穴・製品表面積付着による汲み出し
3. 給水使用量 薬品汲み出しによる水洗の汚れ
4. ガス使用量 ベーキング炉・ボイラー熱源

そして、次に
5. 直接作業・間接作業員の削減 → 省人化・「見える化」の促進

めっき装置の導入時には生産性・品質を考えることは勿論ですが、収益力にも目を向けて頂く事をお勧めしています。
そのために、弊社ではバレルドラムの開発を進めています。

新型バレルドラムの展示会は4月上旬を予定しています。
日程が決まり次第お知らせしますので是非ご来社ください。

 

省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作<お問い合わせ先>
http://www.mitaka-seisaku.co.jp/contact/

株式会社 三隆製作

〒434-0046
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TEL:053-584-5539(代)
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