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労働集約型産業からの脱却-めっき装置導入- vol.1842019.06.03

労働集約型産業からの脱却  -めっき装置導入-

 

稼働時間を最大限に活かすことが出来れば、めっき装置は最小の仕様で、最大の付加価値を創り出す事が出来ます

稼働時間を、24時間/日・30日/月として設定すれば、めっき装置は小さく設計出来るのです。

一般的な装置の仕様は、休日を考慮して 18時間/日・22日/月稼働です。

しかし、熱処理装置のように“止めない事を前提”に設計すれば、めっき装置の規模を小さくする事が可能なのです。

ランニングコストを削減するためにも、タクトを長くし、投入量を大きく設定出来る事が有効に働きます。
無人化をする上でも有利です。

夜間も、昼間生産した製品を整理して対応しておけば、省人化が可能です。

労働集約型産業からの脱却が、めっき業界の未来を明るくします!!

 

省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作<お問い合わせ先>
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株式会社 三隆製作

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