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めっきの常識を疑ったことがありますか? vol.1392016.07.19

めっきの常識を疑ったことがありますか?

<従来のめっきの常識>
1. 酸性浴はめっき効率が高い(90%以上)
但しバレルドラム内の膜厚差が大きい

2. ジンケート浴はめっき効率が悪い(70%)

3. 均一性電着性の光沢剤はめっき効率が良い

4. バレルドラムへの投入量は1/3(黄金比率)

5. バレル投入量は35kg/バレルでないと品質が確保できない
(膜厚のバラツキが出る)

6. バレルめっきでは薬品使用量が多い

7. 長い製品は軸部に膜厚が折出し難く、頭部との差が大きい

弊社では「めっきの常識」を疑う事から始め、
「少ない電気使用量で」
「少ない薬品使用量で」
「少ない給水使用量で」
 めっきをする事に成功しました
ランニングコストは、8円/kg(ベーキング処理が無ければ7円/kg)になります。

上記の、従来のめっきの常識を超えて、めっき効率を高めて、薬品の汲み出し量を削減して、給水使用量を削減します。
ランニングコストを従来の1/3にする事で収益力が向上し、現状の価格でも利益が高まる結果になります。

価格が安いから利益の確保が出来ない、のではなく、無駄に電気を使用して、無駄に薬品を使って、無駄に給水して排水処理費用にコストを掛けていませんか?
今一度足元を見て「埋蔵金」がある事を確認してください。

 

ご相談は、省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作へ
http://www.mitaka-seisaku.co.jp/contact/

株式会社 三隆製作

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