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国の補助金を有効的に活用する為に vol.1332015.05.28

「国の補助金を有効的に活用する為に」

経済産業省関連の補助金制度は、既設ラインを撤去して新ラインに入れ替える際に 使用電気量を5%以上削減出来れば、設備費用の最大1/2まで補助するというものです。

めっき工程には「埋蔵金」があります。
この際、国の補助金を使用して「埋蔵金」を掘り出してみませんか?
まずは、どの位の効果があるのか試算してみましょう。

既設めっき装置のランニングコストを調査
1) 電気使用量 :
めっき装置駆動・附帯機器駆動(整流器・排気ファン・濾過器塔)

2) 薬品使用量 :
前処理・亜鉛板・光沢剤・クロメート補給剤

3) 給水使用量 :
排水処理費用・廃液処理費用・スラッジ処理費用

4) 人件費 :
直接作業員・間接作業員

以上の年間コストを計算、総額の50%以上が「埋蔵金」です。
弊社のめっき装置は20年以上稼働します。
従って「埋蔵金」× 20年 = 予想収益となります。

 

ご相談は、省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作へ
http://www.mitaka-seisaku.co.jp/contact/

株式会社 三隆製作

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