四方山ばなし

ホーム四方山ばなし > “埋蔵金” を “配当金” に変換しよう! vol.123

“埋蔵金” を “配当金” に変換しよう! vol.1232014.10.16

以下9項目の内容を、弊社「新システムバレルめっき装置」の特集として
9週にわたりご紹介してきました。今回特集9が最終となります。

vol.115 「太陽光発電より CO2を削減します!」
vol.116 「国内の生産がさらに減少する。先がますます暗い。とお嘆きのあなた!」

vol.117 「あなたの足下に金鉱脈があります。金塊に精錬しませんか?」
vol.118 「ランニングコスト低減」
vol.119 「収益力」
vol.120 「あなたが今お使いのめっき装置はどのくらい稼ぐ力を持っていますか?」

vol.121 「弊社新システムによる、ナット・ワッシャー製品の対応」
vol.122 「弊社新システムによる、微細ネジ・タッピングスクリュー製品の対応」

vol.122 「埋蔵金」を「配当金」に変換しよう!

 

それでは 特集9.「”埋蔵金” を “配当金” に変換しよう」

500T/月生産するめっき装置を例にします。
1. 売上単価を40円/kg ( 3価白 85%・3価黒 15%の 比率で生産すると仮定)
2. ランニングコストを売上の40%と仮定、800万円 ÷ 500T/月 = 16円/kg
3. 「新システム」にてランニングコストを7円/kgとした場合、
4. 新たな「埋蔵金」は、500t/月 × (16円/kg – 7円/kg) = 450万円/月
5. 年間 5,400万円の「配当金」として還元する事が出来ます。
6. 生産量が750t/月・1,000t/月・1,500t/月が拡大すれば、「配当金」も
比例して増えます。

「新システム」の考え方を理解して頂ければ、今お使いのめっき装置で試して
みる事が可能です。
弊社ホームページ「Business Content」にアクセスして、研究してみてください。

1) 低電流密度・0.5A/dm2を設定、めっき時間は80分。
2) バレルドラム内亜鉛金属濃度を一定に保つ工夫。
3) 薬品汲み出し量を削減・汲み出し回数を削減。
以上の条件にてめっきをすれば、ランニングコストは半減します。

是非 お試しを!!!

めっき装置のご相談は、省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作へ

お問合せ

株式会社 三隆製作

〒434-0046
静岡県浜松市浜北区染地台六丁目5番12号
TEL:053-584-5539(代)
FAX:053-584-5540

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ