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亜鉛バレルめっき新システムによる、ナット・ワッシャー製品の対応 vol.1212014.10.02

以下9項目の内容を、弊社「新システムバレルめっき装置」の特集として
9週にわたりご紹介していきます。

vol.115 「太陽光発電より CO2を削減します!」
vol.116 「国内の生産がさらに減少する。先がますます暗い。とお嘆きのあなた!」

vol.117 「あなたの足下に金鉱脈があります。金塊に精錬しませんか?」
vol.118 「ランニングコスト低減」
vol.119 「収益力」
vol.120 「あなたが今お使いのめっき装置はどのくらい稼ぐ力を持っていますか?」

vol.121 「弊社新システムによる、ナット・ワッシャー製品の対応」
vol.122 「弊社新システムによる、微細ネジ・タッピングスクリュー製品の対応」

vol.122 「埋蔵金」を「配当金」に変換しよう!

それでは 特集7.「弊社新システムによる、ナット・ワッシャー
製品の対応」

従来、ナット・ワッシャー類は製品同士が重なり合い、更にバレルドラムの壁面に張り
付くため膜厚が折出し難く苦労していました。
弊社ではバレルドラムを曲面に加工し、この問題を解決しました。
また、フランジナットは特にフランジの広い部分が、バレルドラムの壁面に張り付
いて、めっき効率が悪くなり、ボルト頭部側面の膜厚と比較しても、膜厚が30%薄い
傾向がありました。
しかし、曲面バレルドラムでテストした結果、ボルトと同様に膜厚が折出。
めっき効率30%の改善です。

また、ナット・ワッシャー製品は、クロメート処理工程でも製品同士が重なり、
重なり跡が残るため投入量を控えめにしていました。
新システムでは、撹拌ストロークを300mmに変更(従来は200mm)、処理カゴの底を
円錐状に加工する事で、処理量を向上させました。
バレル投入量を拡大して生産性を高め、めっき効率を向上させて節電、薬品使用量を
削減。ランニングコストを大幅に低下する事が出来ます。
まだまだ、めっきでお困りの製品は多々あると思います。そんな御相談を受け
付けています。お気軽にお問い合わせください。お待ちしています。

 

ご相談は、省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作へ
http://www.mitaka-seisaku.co.jp/contact/

株式会社 三隆製作

〒434-0046
静岡県浜松市浜名区染地台六丁目5番12号
TEL:053-584-5539(代)
FAX:053-584-5540

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