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「めっきをする」とは? !! vol.1112014.07.09

「めっきをする」とは?

亜鉛バレルめっきでめっきをする際、バレルドラムに製品を投入して、めっき時間中電流を流し続ければ、めっき被膜は折出します。
しかし、これでは必要な部分に必要な膜厚を折出させる事は出来ません。

従来のめっき設備は、設計時には投入重量・めっき時間・通電量を大雑把に予想して決められていました。

しかも、めっき専業社様には色々な製品が集まります。
製品の仕様膜厚(5um・8um以上)を確保するため、作業者がそれまでの経験から投入量を調整し作業をします。
長物製品の場合は軸部か端部の膜厚を妥協する事もありました。

弊社では、長年めっき設備を設計しながら気がついた事をその都度設計変更をしてまいりました。
製品により、どのような条件(バレル形状・回転数・通電量・めっき時間)で効率の良いめっき(膜厚折出)が出来るのかが、少しずつ解明されて来ました。

専用めっき装置(ボルト・ナット・ワッシャー・プレス品・その他特集形状品)であれば確実に対応出来ますが、ボルトでも細くて短い物から太くて長い物まであると対応が大変です。
しかし、お任せください!出来るのです!

その為にはお客様の理解と薬品メーカーの協力、更に排水処理メーカーの協力も必要になります。目的に向かい各社の力を結集すれば成功します。

○今まで、めっきをするとは “この程度” と諦めていませんか?
○電気代が高くなり、とてもこの値段ではやっていけないと思っていませんか?
○薬品使用量に疑問を持った事はありませんか?
○水使用量に疑問を持った事はありませんか?
○排水スラッジの廃却を減らしたいと思った事はありませんか?

このように、現状に疑問を持った事はありませんか?
現状は、変えようと思えば、変えられるのです。
何事も基礎設計が重要です。

めっき設備のご相談、ご依頼は、ぜひ弊社までご連絡ください。
お待ちしております。

 

省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
<お問い合わせ先>
http://www.mitaka-seisaku.co.jp/contact/

株式会社 三隆製作

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