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蓋なしバレルドラムの投入・排出方法 vol.2562024.01.17

蓋なしバレルドラムの投入・排出方法

MITAKA 蓋なしバレルドラム(開放型バレルドラム)は、蓋がないため製品の投入・排出が容易です。
蓋がないことで 大掛かりな蓋自動脱着装置が不要、または作業者による開閉作業が不要となることも利点です。

蓋なしバレルドラムへの製品投入方法は、投入ホッパーをバレルドラム開放部から侵入させ、ホッパー内の製品をシャワーで流しながらドラム内へ移送します。
その際にバレルドラムは回転させておきます。

排出方法は、バレルドラムを傾け、回転させながら製品を排出します。
バレル内壁の残品対策として排出部の反対側からシャワーノズルで流します。

蓋なしバレルドラムへの投入・排出動作等の詳細、装置のご相談は、以下<お問い合わせ先>リンクよりお気軽にお問い合わせください。

蓋なしバレルドラムは、蓋付きバレルドラムよりも、水抜き穴の開口率が試算で4%程度高くなっています。(当社比)
開口率が高くなるため、定電流制御方式の場合、通電時電圧変動幅が小さくなっています。

 

2024年は、
電圧降下・めっき効率向上・膜厚均一性・膜厚バラツキ収束
膜厚析出に関わる電気使用量・電解熱発生量半減・CO2発生量半減
「カーボンニュートラルなめっき装置」をご提案させて頂きます。
ご期待ください。

 

次回vol.257では、【バレルドラム内陽極・通電時電圧降下方式】についてお伝えします。

省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作<お問い合わせ先>
http://www.mitaka-seisaku.co.jp/contact/


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