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vol.28 動画シリーズvol.1 バレルへのワーク投入から2010.07.14

今回より、三隆製作製 エレベータータイプの亜鉛バレルめっき装置の動きを
3回に分けてご紹介します。
1回目は、バレルへのワーク投入動作です。

撮影した エレベーター型亜鉛バレルめっき装置の仕様は、
● 投入量 MAX 100kg
● 投入表面積 MAX 1800dm2
● 長物150mmまで投入可能
○ タクトタイム  120秒
○ 稼働時間 1日24h、月間30日
○ 稼働率 93%          というものです。

<ラインの特徴は>
1. 低電流密度でめっき時間を70分とし、表面積の多い製品も投入可能。
2. 長物の頭部と軸部の膜厚の差を5μm以内に抑える。
3. 生産性を拡大しながら二酸化炭素削減を行う。
4. 薬品の汲み出し量は1回につき0.74Lとし、薬品使用量を削減する。

<動画>
バレルにワークを投入し、次の工程(前処理→めっき)への動きです。
エレベーター方式です。
めっき後のワーク排出時も同様の動きを行います。
ワークの打痕対策として、水の中でワークの投入・排出を行っています。

1. バレルが投入位置まで下がり、バレルフタ自動開閉器がフタを開ける。
※ バレルが水中にあることがおわかりになると思います。
2. ロードコンベヤーからバレル内にワークを投入。
3. バレルフタ自動開閉器がフタを閉め、投入工程完了。
4. バレルは上昇し次の処理工程へ進む。


※装置動作音も入っていますので、音量にお気をつけください。
次回は、めっき後の動きをご紹介します。

株式会社 三隆製作

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