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めっき装置の連続運転。省人化・無人化 vol.2322021.09.06

めっき装置の連続運転。省人化・無人化

弊社では、めっき装置の仕様打ち合わせをする際、ユーザー様毎に作業性についてこちら側からご提案をさせて頂きます。

特に、ワーク荷姿が千差万別となる めっき専業者様は「省人化」を諦められていることが多いです。
しかし、ユーザー様専用のスタイルを描く事で、作業者が装置から一時的に離れ別の作業をすることが出来るようになります。

各工程に分析装置を導入したり、投入口・完成品口にストックヤードを設けたりすることで、各ラインの作業者が多くの連携作業を実現することが出来、省人化を図ることも可能です。

もちろん、夜間作業内でも ある一定の時間を無人化することも出来るようになります。

昼間、集中的に人数を増やして検査をするなど、24時間を柔軟に対応することで、装置の連続運転を実現して稼働時間を増やすことが出来ます。

稼働時間を増やすことは、生産性向上に繋がり「ランニングコスト削減」にも繋がります。

装置はいかに連続運転をさせる(運転を止めない)かがポイントだと考えています。
 

省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
三隆製作<お問い合わせ先>
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