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「脱炭素社会」におけるめっき工場とは vol.2242021.06.21

「脱炭素社会」におけるめっき工場とは


「2050年 脱炭素社会を実現する」
と菅首相が宣言をしました。

「脱炭素社会」とは、化石燃料である石炭・石油・天然ガス等を、再生可能エネルギー、水素、アンモニアで代替しようとするものです。
つまり、CO2を排出しない社会を構築する事を目指しています。

そのような社会のなかで「めっき工場」はどのような転換が必要でしょうか?

現状のめっき工場のイメージは、「大量の水、大量の電気使用する。大量の排水を河川に流す」ではないでしょうか。
これと真逆の「少ない水量・工場外無排水・めっき臭くない工場を目指す」ことでは。と考えています。

実現のキーポイントは、「汲み出し量削減」です。

各工程から薬品を汲み出さないようにすれば「少ない水量・工場外無排水」は実現出来ます。

また「めっきの臭い」の原因は酸洗ガス・アルカリミストです。
焼肉屋さんで、肉を焼く際に発生する煙を回収するように、発生源で回収すれば工場内にめっき臭は拡散しません。
「めっき臭くない工場」が実現出来ます。

 

省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
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