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典型的な亜鉛バレルめっきラインと、弊社 新システム比較 vol.1602017.06.07

典型的な亜鉛バレルめっきラインと弊社新システム比較

弊社新システムでは、以下5項目を実現します!

1.投入量を現状の4倍投入・1バレル 1電源にて定電流制御。
2.電流密度 0.4A/dm2・めっき時間 100分、電気使用量を削減します。
3.汲み出し量・汲み出し回数を削減して薬品使用量を削減します。
4.給水使用量を削減します。
5.収益力を回復して利益が出るようにします

【典型的なめっきラインの現状(推定)】
1.タクトタイム 150秒・電流密度 1.0A/dm2・300dm2/バレル
2.稼働 実働 8時/日・25日/月・稼働率 90%・4,320バレル/月
3.通電 7V – 5,400A  バレル汲み出し量 1.5L/バレル
4.電気使用量 30,060kwh/月 (66万円/月)・22円/kwh

<内訳> 整流器駆動 92kw/h・16,560kwh/月
装置駆動・附帯機器駆動 60kw/h・13,500kwh/月

5.薬品使用量 183万円

<内訳> 前処理剤 100万円
光沢剤 30万円
クロメート補給剤 53万円

6. 給水使用量 1,000m3/月 (25万円/月)
ランニングコスト総計
274万円/月 ÷ 4,320バレル/月 = 635円/バレル

1) 売り上げ(推定) 1,000円/バレル・粗利益 365円/バレル・粗利益率 36.5%
売り上げ 432万円/月・5,184万円/年
粗利益 157万円/月・1,884万円/年

2) 売り上げ(推定) 800円/バレル・粗利益 165円/バレル・粗利益率 20.6%
売り上げ 345.6万円/月・4,147万円/年
粗利益 71万円/月・852万円/年

【弊社新システム方式ライン】
1.タクトタイム 6分・電流密度 0.4A/dm2・めっき時間 100分・めっき 17連
2.投入量 現状の3倍・900dm2/バレル~ 4倍 1,200dm2/バレル・1,800バレル/月
4,320バレル/月 ÷ 4 = 1,080バレル/月
1,800バレル/月 – 1,080バレル/月 = 720バレル(余裕値)
3.1バレル 1電源 10V – 500A・17台
4.電気使用量 21,780kwh/月(48万円/月)・22円/kwh
<内訳>
整流器駆動 71kw/h・12,780kwh/月
装置駆動・附帯機器駆動 40kw/h・9,000kwh/月
5.薬品使用量 63万円
<内訳>
前処理剤 14万
光沢剤 23万円
クロメート補給剤 26万円

6.給水使用量 500m3/月 (12.5万円)
ランニングコスト総計
123.5万円/月 ÷ 1,800バレル/月 = 686円/バレル

1) 売り上げ 4,000円/バレル(推定)・粗利益 3,314円/バレル・粗利益率 82.8%
売り上げ 720万円/月・8,640万円/年
粗利益 596万円/月・7,152万円/年

※ 生産量が同じ場合
売上 432万円/月・5,182万円/年・1,080バレル/月 (720バレル/月余力あり)
粗利益 357万円/月・4,284万円/年

2) 売上 3,200円/バレル(推定)・粗利益 2,514円/バレル・粗利益率 78.5%
売上 576万円/月・6,912万円/年
粗利益 452万円/月・5,424万円/年

※生産量が同じ場合
売上 345.6万円・4,147万円/年
粗利益 271万円/月・3,252万円/年

 

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