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バレルめっき装置のCO2発生量削減方法 vol.2712024.03.13

バレルめっき装置のCO2発生量削減方法

2023年3月 環境省より「温室効果ガス排出削減等指針」が改定・交付されました。
「事業活動に伴う温室効果ガス排出削減等」として
事業の用に供する設備について、温室効果ガスの排出の抑制等に資するものを選択し、また排出量が少なくなる方法で使用するよう努めること。(環境省温室効果ガス排出削減等指針より)と事業者に対して努力義務が課されています。

めっき作業においては、電気使用量を削減することでCO2排出量をさらに減らすことができます。
以下は、バレルめっき装置においてCO2排出量を削減するための具体的な方法です。

〇 膜厚析出に関わる電気使用量削減・電解熱発生量削減
〇 装置駆動に関わる電気使用量削減
〇 付帯機器に関わる電気使用量削減
〇 薬品使用量削減
〇 給水使用量削減

これらの取り組みはランニングコスト削減とも連動しており、めっき装置の設計と製作においてはCO2排出量削減と経済的効率を両立させることが求められています。
シミュレーション(試算)も可能です。
三隆製作まで、ぜひご相談ください。

 

省エネタイプ、エレベーター型亜鉛バレルめっき装置のリーディングカンパニー
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株式会社 三隆製作

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